1惡きものの謀略にあゆまず つみびとの途にたたず 嘲るものの座にすわらぬ者はさいはひなり
2かかる人はヱホバの法をよろこびて日も夜もこれをおもふ
3かかる人は水流のほとりにうゑし樹の期にいたりて實をむすび 葉もまた凋まざるごとく その作ところ皆さかえん
4あしき人はしからず 風のふきさる粃糠のごとし
5然ばあしきものは審判にたへず罪人は義きものの會にたつことを得ざるなり
6そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん
JapBungo: 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · japonês
1惡きものの謀略にあゆまず つみびとの途にたたず 嘲るものの座にすわらぬ者はさいはひなり
2かかる人はヱホバの法をよろこびて日も夜もこれをおもふ
3かかる人は水流のほとりにうゑし樹の期にいたりて實をむすび 葉もまた凋まざるごとく その作ところ皆さかえん
4あしき人はしからず 風のふきさる粃糠のごとし
5然ばあしきものは審判にたへず罪人は義きものの會にたつことを得ざるなり
6そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん